2013年10月16日
My Favorite shoes Designer Mr.TomFord
お客様から「どんな靴がすきなんですか?」とか「どんな靴のブランドがすきなんですか?」というご質問をよく頂きます。
「そりゃニューバランスでしょう。」
「ニューバランスじゃなきゃはじまらないでしょ。」
というお気持ちは重々承知していますが、
好きな靴は……………
「今流行っている靴や靴のブランド」っていうのが正解です。
だってアパレル関係のセレクトショップですから、当然流行りものが好きなわけで。
ただ流行り廃りに関係なく、自信を持って履き心地でご紹介できるのはニューバランスです。(キリッ)
そんな履き心地が最上級の靴が、コーディネートにもバッチリな感覚なのでついつい推しメンになっちゃいます。
あとご質問で多いいのが「どんな靴ブランドが靴好きになったキッカケですか?」というもので今日はそんなお話を。
靴好きが高じてアメリカで仕事をしていた時、「ALDEN」のオーダーの靴を作ってもらったエピソードは以前お話しましたが、
実はその前からかなりハマっていた靴メーカーがありまして・・・それがこちら

あのイタリアの大御所、GUCCI。
それもMr.TomFordというカリスマデサイナーさんが、活躍していた時代のGUCCIが大好きでした。
TomFordさんは当時ニューヨーク在住のDesignerで、伝統的なITALIA人Desainerを好むメゾンの中でかなりのバッシングを受けながら、
GUCCIを一流のメゾンに返り咲かした天才的カリスマデサイナーさんなのです。
TomFordさん以前のGUCCIは、どちらかと言うと「オジン臭い。」(死語)商品構成だったのが一気に「色気のあるメゾン」に変わり
彼のデザインセンスに惚れ惚れしちゃった訳です。
ロングノーズのシルエットの革靴やジーンズとテーラードジャケットのコーディネート。
今だに通用するDESIGNの先見性。
華やかなメゾンの復活を果たした才能は、当時スターDesignerと呼ばれルイヴィトンのMr.MarkJacobsとライバル的にみられながら、お互いのブランドを帝国と呼ばれるまでに成長させました。
そんなTomFordさんも惜しまれながら、GUCCIのクリエイティブディレクターを退任。
そして、ついについにこの方もルイヴィトンのクリエイティブディレクターを退任だそうで、

Mr.MarkJacobs。
ルイヴィトングループを離れて、MARKbyMarkJacobsのブランドに集中するそうで。
いろいろな意味で「一時代が終わった」感じがしています。
そしていつもの結論がここでも、「いいものは、やっぱりいいですね~。」
「安価なもの。」でこころがときめきますか?


ニューバランスのご購入のご検討は是非Fringe ONLINE SHOPで。
初めて間もないショップで商品点数もまだまだ少ないですが、このブログを御覧頂いてご注文が日々増えております。
どうぞこのブログ共々よろしくお願いいたします
最後までお付き合いありがとうございました
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おかげ様でブログランキング スニーカー部門が時々一位になっています。
(小学校低学年以来の一番です。)
皆様の応援が、元気の源です。ありがとうございます。
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ただ流行り廃りに関係なく、自信を持って履き心地でご紹介できるのはニューバランスです。(キリッ)

そんな履き心地が最上級の靴が、コーディネートにもバッチリな感覚なのでついつい推しメンになっちゃいます。

あとご質問で多いいのが「どんな靴ブランドが靴好きになったキッカケですか?」というもので今日はそんなお話を。
靴好きが高じてアメリカで仕事をしていた時、「ALDEN」のオーダーの靴を作ってもらったエピソードは以前お話しましたが、
実はその前からかなりハマっていた靴メーカーがありまして・・・それがこちら
あのイタリアの大御所、GUCCI。
それもMr.TomFordというカリスマデサイナーさんが、活躍していた時代のGUCCIが大好きでした。
TomFordさんは当時ニューヨーク在住のDesignerで、伝統的なITALIA人Desainerを好むメゾンの中でかなりのバッシングを受けながら、
GUCCIを一流のメゾンに返り咲かした天才的カリスマデサイナーさんなのです。
TomFordさん以前のGUCCIは、どちらかと言うと「オジン臭い。」(死語)商品構成だったのが一気に「色気のあるメゾン」に変わり
彼のデザインセンスに惚れ惚れしちゃった訳です。
ロングノーズのシルエットの革靴やジーンズとテーラードジャケットのコーディネート。
今だに通用するDESIGNの先見性。
華やかなメゾンの復活を果たした才能は、当時スターDesignerと呼ばれルイヴィトンのMr.MarkJacobsとライバル的にみられながら、お互いのブランドを帝国と呼ばれるまでに成長させました。
そんなTomFordさんも惜しまれながら、GUCCIのクリエイティブディレクターを退任。
そして、ついについにこの方もルイヴィトンのクリエイティブディレクターを退任だそうで、

Mr.MarkJacobs。
ルイヴィトングループを離れて、MARKbyMarkJacobsのブランドに集中するそうで。
いろいろな意味で「一時代が終わった」感じがしています。
そしていつもの結論がここでも、「いいものは、やっぱりいいですね~。」
「安価なもの。」でこころがときめきますか?


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Posted by フリンジ at 19:13
│米旅行記